右パネルにある《Scenario List》《Web Scenario List》は、複数のシナリオを一覧にまとめることができる機能です。

例えばゲームや小説等を公開する場合に章立てにしてみたり、独自の設定パネルを作ってみたりといったように活用することができます。

デフォルトでは、ローカル環境の《Scenario List》では設定パネルとして、《Web Scenario》では小説等のコンテンツが設定されています。

シナリオリストの内容は独自に編集することが可能です。シナリオリストの取得先は変更することができます。

シナリオリストの基本構造

シナリオリストにはローカル環境に作成する《Scenario List》とオンライン上に作成できる《Web Scenario List》があります。いずれも基本構造は同じで下記の3つのリストから構成されています。

scenaiolist1.txt
scenaiolist2.txt
scenaiolist3.txt

デフォルトのシナリオリストは《Streaming Assets\Scenario》フォルダに配置されています。このフォルダ以下にさらにフォルダを作ってこの3つのファイルを作成することで階層を深くしていくことが可能です。

例えばデフォルトでは下記の画像の様になっており、左のリストが《scenariolist1.txt》、中央が《scenariolist2.txt》、右が《scenariolist3.txt》に対応しています。

また例えば上の《エフェクト・カットイン》は、《Streaming Assets\Scenario》フォルダの下にある《effects》フォルダがあり、その中に《scenario1~3.txt》が用意されています。この《エフェクト・カットイン》を開くと下記のようになります。

シナリオ設定リスト

《scenario1~3.txt》は下記のフォーマットになっています。

1行目
title:[ページタイトル]
2行目以降
[分類],[タイトル],[詳細],[著者],[アイコン画像],[シナリオファイル]

分類、タイトル、詳細、著者は、リスト画面上に表示される文字なので、項目名に拘わらず自由に設定することができます。

シナリオファイルは、拡張子が《.scenario》となっている必要があり、ここに設定する際には拡張子を除いたシナリオファイル名のみを記述します。

例)

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HachiViewerPlus講座,基本操作,HachiStudio,基本的な使い方について,study.png,study\study1

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