Vesrion2.8eから、マクロ機能でLuaスクリプトを使用することができるようになりました。この機能によって複雑な計算をLua上で処理することができるようになります。

使い方

・マクロ(*startmacro~*endmacro)にLuaスクリプトを記述することができます。
・スクリプトはシナリオコマンド$setval/$valコマンド内でマクロ名を指定して呼び出します。
・同じマクロ内にシナリオコマンドとLuaスクリプトを混在させることはできません。
・シナリオコマンドから変数を取得/保存する場合は、Luaスクリプト上でHVPクラスを使って行います。
・Luaスクリプトによるファイルの書き込み及びシステム関数(os系)の一部は使用することができません。

■ 1~6の乱数を表示する
*startmacro=dice
return math.random(1,6)
*endmacro
ダイス結果は $val{*dice} です。

解説)$setval/$valでマクロ名を指定する場合は”*”をマクロ名の前に付けます。

■ シナリオ側で指定した範囲の乱数を、シナリオ変数に保存する。
$setval=min:1
$setval=max:100
$setval=result:0
*startmacro=range
local min = HVP.load(‘min’)
local max = HVP.load(‘max’)
HVP.save(‘result’, math.random(min,max))
*endmacro
乱数の結果は $val{result} です。

解説)LuaからはHVP.loadでシナリオ変数の取得、HVP.saveを使って保存を行います。

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